連載アーユルヴェーダがこれで分かる!Part②

連載Part②では、アーユルヴェーダで核となる“体質”について
さらにつっこんで聞いてみたいとおもいます!

連載Part①はこちら→

村)今回はアーユルヴェーダの体質についてご紹介していきます

「土・水・火・風・空」
アーユルヴェーダでは宇宙にあるすべての物質はこの5つの要素で構成されていると考えます
小宇宙である人体もこの組み合わせでできています
この5つの要素を元にした3つのエネルギーを「ドーシャ」とよんでいます

風と空のエネルギーを持つ「ヴァータ」
火と水のエネルギーを持つ「ピッタ」
水と土のエネルギーを持つ「カパ」

しかし
人はこの3つのドーシャにきっちりと分類されるという訳ではありません
人それぞれがすべてのドーシャを持っています
優勢なドーシャとそのバランスがみんな違うため
体質や性格が違うのだと考えます

福)それぞれのドーシャについて詳しく教えてください

村)その1「ヴァータ」
ヴァータは風と空に象徴されるように
動きとスペースがキーワード
このドーシャが優勢な人は
風のように機敏で乾燥した体質を持っています

体格は痩せていて肌は黒め
皮膚や髪の乾燥が気になります
性格は機敏で活発、想像力が豊かです

しかしバランスが崩れると
不安が強くなり、気分が変わりやすく
空虚感におそわれます
便秘や不眠に悩まされることもあるでしょう

バランスを崩す要素も風と空
仕事が忙しくて動き回ったり
乾燥して寒い環境で過ごしたり
失恋してひとりぼっちになったり・・・

ヴァータの崩れたバランスをとるには
温かく湿った重いものをとることがおすすめです
食べ物だけではなく生活環境すべてにおいて

例えば
温泉に行ってゆっくりあたたまり
時間をかけてごちそうを食べる
なんてヴァータの休日にはぴったりの過ごし方ですよ

福)自分の体質を知ると対策もとれますね!
次回はピッタについて教えてください

村)福)お楽しみに!

 

連載Part③はコチラ→

 

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