キャンドルディッピングで大切なことは温度とスピード!

毎月随時、申込受付中のROCA candle(ロカキャンドル )コース

先週行ったレッスンではマスターコースも折り返し地点
キャンドルの出来栄えを大きく左右するディッピングをとことん練習しましたよ

ディッピングとは

キャンドルを作るときの基本的な技法の一つ「ディッピング」

ディッピングは完成したキャンドルを熱々のロウの中にドボンとつけること
ロウにくぐらせることによってキャンドルにコーティングができます

ディッピングをすることで繊細な装飾が外れないように固定したり、強度を高めてくれる効果があります
またツヤツヤなキャンドルをマットに変化させることも可能

その他、薄い色から濃い色に少しずつディッピングを重ねることでグラデーションも作ることができます
前回のレッスンではこのディッピング技法を使ってグラデーションキャンドルを作りましたよ

今回行うディッピングはこのリボンキャンドル

円柱のキャンドルにマイクロソフトワックスでリボンを作りくっつけたもの
マイクロソフトワックスは柔らかく、手の温もりで粘土のように丸めたり、形を作ることができます

円柱にリボンをくっつけただけなので、持ち運んだり、飾っていると外れてしまう可能性も

そこで薄いロウを全体的にコーティングするディッピングを行います

みなさんだったらどのようにディッピングしますか?
キャンドルの上の芯を持って一気にドボンといれると、それは失敗!!
ロウが垂れてボコボコになり、せっかく綺麗にできたリボンも形が崩れてしまいます

もう一つのリボンボックスキャンドル

こちらのキャンドルも同様にドボンとロウにつけるとこの綺麗なリボンが崩れ、モタっとした印象に…
さらに潜らせるロウの温度もとっっても大事!


せっかく綺麗にキャンドルができたのに、ディッピングでこんな仕上がりになると残念ですよね

ロカキャンドルマスターコースではまるでディッピングしていないかのような薄付きができるようにポイントを伝えています
どんな仕上がりにするのか、その目的に合わせて最適な温度、そして潜らせるスピードを徹底的に練習

今回のレッスンだけでこんなに綺麗に仕上がることができましたよ♪
↓↓↓

ディッピングしていないような仕上がり!

次回のロカキャンドルコースはフラワーキャンドル作り^ ^

どんな仕上がりになるのか楽しみにしていてくださいね

 

 

ロカキャンドルコース受付中!

仕事と家事、なんとなく代わり映えのしない毎日に「キャンドル作り」という趣味はいかがですか^ ^

キャンドルなんて灯さないしなぁ〜と思っていても、意外と作ると灯したくなるものです♡

見ているだけで癒されると話題になった焚き火の動画

キャンドルにも焚き火のようにパチパチ音を立ててもえる芯もあります
自分の好みの色、デザインで作ったキャンドルを灯すと優しい炎のオレンジ色が部屋に広がり、毎日の疲れやストレスを癒してくれますよ♪

ロカキャンドルコースはまずはベーシックコースから
キャンドル作り始めての方対象にロウや芯など基本から応用までキャンドル作りの楽しさがギュ〜っと詰まった内容です

レッスンは全4回、1回あたり2時間半〜3時間
休日や仕事終わりに気分転換にキャンドル作りを始めてみましょう

 

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《ロカキャンドル ベーシックコース》

日時:リクエスト開催 全4回 1回2時間半〜3時間
受講料:46,200円(税込)

*テキスト、教材付き
*コースを通して全部で11種類のキャンドルを作ります
詳しくはこちらのページをごらんください→

 

 

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